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2008.03.10
雄天原 第2章 保猫園 10
「おーいキル! 新入り連れてきたぞ〜 キル〜」
大猫さんの声が聞こえた・・・あ、マオとは違う声・・・
「ふっ・・・もう、今日は忙しいですね・・・くすっ。 じゃ、アヤみんなと仲良くね」
僕を床に降ろしてくれて、キルは部屋を出て行った。
白と黒のぶち猫さんが・・・いつの間にか横に居た・・・ドキッ! 気配しなかったよ。(汗)
緑色の目で短い尻尾、青いリボンだ・・・・・結び目は・・・あっ すごい!8つある☆
・・・えっと・・・Level1が赤で、2が黄色で・・・青って??
「ミャァ〜、ミャッ☆(また、新入り〜〜 今日は多いねぇ。 アヤで3匹目だよ)」
「みゃぁっ、みゃぁぅっ☆(えっ・・・いつもは少ないんですか?)」
ジロジロと見ていたのが バレて、前足でコツンと頭を小突かれた・・・あちゃっ・・・
「ミャ〜〜ォ、ミャァ〜ン☆(俺はLevel3なの。 相手じゃないだろ・・・同じLevel同士が勝負するの、わかる? アヤ)」
「みゃぅっ☆(あ、はい・・・ごめんなさい)」
「ミャッ、ミャ、ミャッ☆(くすっ、ま わかりゃいいよ。 俺は ハヤテだ 覚えておけよ もうすぐ小猫校の方に移るけどな)」
「みゃっ☆(はい、ハヤテさん)」
そうか・・・だから色分けしてリボン付けてるんだ・・・なるほど。
ん?・・・青の次は小猫校へ行くのか・・・ふーん。 赤→黄→青が保猫園なわけね・・・
あれっ? 色!!・・・色が わかるってなんで?
確か・・・犬の目は色彩がよく見えないって聞いた事が あったけど・・・
猫目は人と同じ様に見えるのかな??
・・・・・・っ・・・違うや!!
確か・・・動くものは良く見えるけど、動かない物は見え辛いって・・・聞いた事が・・・
うーん・・・人間だった時と あまり変わってない様に 思えるんだけど??
それとも・・・獣人だから・・・人間と同じように色彩が見えるんだろうか・・・うーん。
この体・・・猫に似てるけど・・・人間界の所の猫とは、やっぱり仕様が違ってるのかも・・・
止めよう・・・わかんないモン・・・頭痛くなっちゃうし。
そこで気付く・・・僕のどが渇いていたんだ・・・事態の変化に つい忘れてたんだけど・・・
「みゃっ、みゅぅ〜〜☆(ねぇ、僕のどが渇いたんだけど・・・何か飲めるのないかな〜)」
近くに居た、ぶち猫のハヤテさんに聞いた。
「ミャッ、ミャ〜〜☆(こっち来い、案内してやる シン、ケイも来い!)」
まわれ右をして、歩いていく。 シンとケイも走ってきた。
僕は遅れないように付いて行った。
( 雄天原 もくじへ ) ≪次も読む
大猫さんの声が聞こえた・・・あ、マオとは違う声・・・
「ふっ・・・もう、今日は忙しいですね・・・くすっ。 じゃ、アヤみんなと仲良くね」
僕を床に降ろしてくれて、キルは部屋を出て行った。
白と黒のぶち猫さんが・・・いつの間にか横に居た・・・ドキッ! 気配しなかったよ。(汗)
緑色の目で短い尻尾、青いリボンだ・・・・・結び目は・・・あっ すごい!8つある☆
・・・えっと・・・Level1が赤で、2が黄色で・・・青って??
「ミャァ〜、ミャッ☆(また、新入り〜〜 今日は多いねぇ。 アヤで3匹目だよ)」
「みゃぁっ、みゃぁぅっ☆(えっ・・・いつもは少ないんですか?)」
ジロジロと見ていたのが バレて、前足でコツンと頭を小突かれた・・・あちゃっ・・・
「ミャ〜〜ォ、ミャァ〜ン☆(俺はLevel3なの。 相手じゃないだろ・・・同じLevel同士が勝負するの、わかる? アヤ)」
「みゃぅっ☆(あ、はい・・・ごめんなさい)」
「ミャッ、ミャ、ミャッ☆(くすっ、ま わかりゃいいよ。 俺は ハヤテだ 覚えておけよ もうすぐ小猫校の方に移るけどな)」
「みゃっ☆(はい、ハヤテさん)」
そうか・・・だから色分けしてリボン付けてるんだ・・・なるほど。
ん?・・・青の次は小猫校へ行くのか・・・ふーん。 赤→黄→青が保猫園なわけね・・・
あれっ? 色!!・・・色が わかるってなんで?
確か・・・犬の目は色彩がよく見えないって聞いた事が あったけど・・・
猫目は人と同じ様に見えるのかな??
・・・・・・っ・・・違うや!!
確か・・・動くものは良く見えるけど、動かない物は見え辛いって・・・聞いた事が・・・
うーん・・・人間だった時と あまり変わってない様に 思えるんだけど??
それとも・・・獣人だから・・・人間と同じように色彩が見えるんだろうか・・・うーん。
この体・・・猫に似てるけど・・・人間界の所の猫とは、やっぱり仕様が違ってるのかも・・・
止めよう・・・わかんないモン・・・頭痛くなっちゃうし。
そこで気付く・・・僕のどが渇いていたんだ・・・事態の変化に つい忘れてたんだけど・・・
「みゃっ、みゅぅ〜〜☆(ねぇ、僕のどが渇いたんだけど・・・何か飲めるのないかな〜)」
近くに居た、ぶち猫のハヤテさんに聞いた。
「ミャッ、ミャ〜〜☆(こっち来い、案内してやる シン、ケイも来い!)」
まわれ右をして、歩いていく。 シンとケイも走ってきた。
僕は遅れないように付いて行った。
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空
初めまして!
空って言います^^
コメント有り難う御座いました♪
沙良さんの文章は読みやすくて、とても良かったです!!
猫がお好きのようですね(雰囲気的に☆
これからも、宜しくしてくださいね♪
また来ます!
空って言います^^
コメント有り難う御座いました♪
沙良さんの文章は読みやすくて、とても良かったです!!
猫がお好きのようですね(雰囲気的に☆
これからも、宜しくしてくださいね♪
また来ます!
2008/03/10 Mon 16:19 URL [ Edit ]
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